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海外向けWebサイトの多言語化が見込み客獲得につながる3つの理由

「海外の顧客を増やすなら、まずは英語対応から」。そう考える企業は少なくありません。しかし、英語のページを用意しただけでは、獲得できる見込み客は一部にとどまります。

海外には英語以外の言語で情報を収集し、比較・検討するユーザーも多く、多言語化によってより多くの見込み客との接点を生み出せます。この記事では、自社サイトの多言語化が海外の見込み客獲得につながる理由を、3つの視点から解説します。

英語だけでは届かない見込み客にもアプローチできる

企業が海外進出を検討する際、まず取り組まれるのが英語対応のWebサイトやプロダクト情報の整備です。しかし、世界では英語を母語としない人のほうが多く、商品やサービスの情報収集も母国語で行われるケースが少なくありません。中国語やスペイン語、ポルトガル語、アラビア語など話者数の多い言語では、多くのユーザーが母国語で検索しています。そのため、英語のページだけでは検索結果に表示されず、見込み客との接点を逃してしまう可能性があります。多言語で情報を発信することで、検索経由で接点を持てる見込み客の幅を大きく広げられます。

母国語の情報は比較・検討で信頼されやすい

Webサイトやプロダクト情報を見つけてもらえても、その内容が正確に伝わらなければ、比較・検討には進みません。特に、料金体系や保証範囲、納期、専門用語といった判断材料となる情報は、言語や文化の違いによって誤解が生じやすい部分です。機械翻訳による直訳では、本来伝えたい細かなニュアンスが失われることも多く、十分な信頼を得ることは容易ではありません。

一方で、母国語で分かりやすく正確に情報が提供されていれば、見込み客は安心して他社との比較・検討を進められます。複数の企業を比較した際にも、判断に必要な情報が母国語で整理されている企業は、そうでない企業よりも選ばれる可能性が高まります。

競合が少ない言語では検索で優位に立てる

多言語対応は、多くの企業がまだ取り組んでいない領域です。英語や中国語のページは用意していても、ベトナム語やタイ語、スペイン語まで対応している企業はまだ多くありません。競合が少ない言語では、特定の言語で検索する見込み客に自社のページを見つけてもらいやすく、それだけでも大きな優位性になります。まだ競合が手をつけていない言語に先行して対応することで、新規顧客を獲得できる機会を広げられます。

海外向けWebサイトの多言語化はtotioにお任せください

多言語化によって、英語だけでは届かない層へアプローチできること、母国語で正確な情報を伝えられること、そして競合の少ない言語で検索されやすくなること。この3つが組み合わさることで、新たな顧客との接点を広げられます。

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